Sルパン三世(スロット6.2号機)|初打ち感想・評価

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Sルパン三世。

大型版権機種なのですが最近は看板を張れるようなものが出ていないですね。今作はどうでしょうか。

 

あくまでも初打ち時の感想・評価となりますので、設定別の挙動や打ち込みなどで変わる可能性はありますのでご了承下さい。

 

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評価

評価:☆☆☆★★

星3つ。

 

CZ、ATの見せ方が違えば☆4は堅かった。

通常時含め1/99の3連チェリーが仕事をするという、内部ゲーム数依存度のない遊技性。

シンプルに言えば、3連チェリーが引ければ当たりは軽いし、3連チェリーが引けなければ設定6でもはまる。1回転目だろうが300回転目だろうが一緒。

6号機でここまでゲーム数依存度のない遊戯性は逆に違和感を覚えるほど。

例えばCZに当選したがAT当選できずにスルー、しかしすぐに3連チェリーを引いて10Gで再度CZに当選!も、これも残念スルー。しかしそのすぐ後に3連チェリーを引いて16GでCZ当選、ここでATに当選!みたいな流れ。

これがあるだけで低ベース化は一気に市民権を取り返せる。

 

さらにAT後の引き戻しも25%と現実的な数値であり、その引き戻し方法もフラグ準拠であるため透明性が高い。2400枚越えが容易にできるできないは別として打感としての一撃限界出玉感の払拭のイメージには間違いなく貢献している。

 

【フラグの強チェリーがしっかりといつでも仕事して、連荘抜け後も引き戻しにしっかりと期待できる。】って、ちょっとある機種を連想させますよね。

そう、【アラジンクラシック】ですね。

 

アラジンクラシック、評判も評価も高いですよね。

でも残念ながらルパン三世はアラジンクラシックのような高評価を得ることはやはり難しいと思う。

 

違いは冒頭にも書いたCZとATの見せ方。

アラジンのCZとATは【やれそうでやれない】

ルパン三世のCZとATは【やれなそうで意外と少しやれる】

こう感じる人が多いかと。

アラジンのCZは初当たり後の25G間のAC当選を意味

 

で、実際に【やれるやれない】はこの際どうでもいいんです。

大事なのは文章前半の【やれそう/やれなそう】の部分。

 

実際に出玉なんてなくても打ち手が【やれそう】と思えば勝ち。

実際に出玉が出ても打ち手が【やれなそう】と思えば負けなんですよね。

 

実際のところアラジンクラシックなんて、状態獲得してもしょんべんみたいな出玉で抜けて終わることなんてざら、手元にはしょんべんみたいな出玉が残るだけ。

でもたまにロングや超ロングからめてめっちゃ出るイメージをなぜか連想させられやすい。実際にはめっちゃ出た時もそこまで出てないんですけどね。もちろん出る時は際限なく出ますが。

 

片やルパンのCZは味方参戦人数での勝利%表示&結果。

そしてATは継続しても基本30枚乗せが続いていくAT。

チャレンジタイム成功で枚数上乗せ獲得⇔獲得枚数をラウンドで消化を繰り返し進んでいく。

Vストックはチャレンジタイムの継続が確定するけど、どうしてもVストック=30枚程度のイメージ位しか持てないのでVストックが沢山取れてもそこまで大量獲得に繋がるワクワク感は薄い。

そして3の倍数ラウンドはVストック高確となるのだが、30枚前後の枚数では一瞬で駆け抜けて終わり。30枚だと最短6Gですからね。約24秒ですよ。

例えそこで見事Vストックとれても1個=30枚。

 

初回30枚スタート(※ここは誤解を生むかもだけど見た目上の話として)、継続したら30枚のAT。

やれそうって思うの難しいんですよ。

 

また、レア役当選を除く継続抽選が不明瞭なのも問題。

AT開始付近から中盤以降で継続抽選が変わっているとしても、もうだれもなにも言わないからしっかりと解析出してほしい。継続させた感よりも継続した感しか感じられないわけです。だからこそやれる感も感じられないわけで。

 

とここまでが恐らく打った人が全員感じることなのではないかという部分。

実際にはルパンのATは継続をかけた5Gのチャレンジタイム中にレア小役を引くのが出玉&継続ともに超重要な要素になっているんですよね。

5Gでレア小役難しくない?って思うかもしれないのですが、本機のレア小役合算は約1/22.3とかなり軽い。

実際にチャレンジタイム中にぽんぽんと調子よく引けることも多々あり。

そしてチャレンジタイム中のレア役は継続確定なだけではなく、上乗せ特化のルパンフィーチャー当選のチャンスでもあり、出玉獲得に欠かせない要素にもなっている。

 

ルパンのATの肝は【チャレンジタイム中のレア小役】【レア小役は約1/22.3と軽く実現的】ここをまず知らなければならない。

そしてその上でVストック保持時も、1G目でレア小役を引くとVストック消費なし&レア小役での上乗せ期待が出来るのでとても気持ちのいい瞬間を味わえる。

で、チャレンジタイム中の3連チェリーは上乗せ特化確定で、次のラウンドが高確ラウンドの時だとさらに嬉しかったりね。

 

その辺がわかると、通常時同様にAT中もレア小役の引きを大事にしてるんだなあと思い、このATの意図も、楽しみ方もわかる。が、やれそう感があるかどうかと聞かれるとやっぱまた別なんですよねこれが。だから本当にもったいない機種だと思ってる。

 

レア小役約1/22.3という軽さだからこそトリガーチャンス(AT終了後の有利区間開始3Gのレア役=AT当選区間)も非現実的ではないし、そこで当たったからと言っておそらくATに不遇もない。

さらにトリガーチャンス抜け後の作戦会議中にリーチ目でなくとも、3連チェリーを引いて引き戻し当選するだけでもAT直行。

 

あと、通常の前兆中(作戦会議中)は、リーチ目高確(1/299)になっているのでガセ前兆中でもそこに期待できるので無駄ではないし、前兆スルー蓄積もあり。

さらに本前兆中だった場合、リーチ目はAT確定のスーパーヒーローズボーナスに格上げするし、おそらく種有の強チェを引いてもそうなるので無駄引きがないのも◎。

 

また、CZ消化中もやはりレア小役は重要で、対戦中に強チェリーを引ければその時点で50%で勝利書き換え抽選。

 

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まとめ

とにもかくにも強チェリーフラグ(1/99)が通常時~AT中まで、大事にしかもしっかりと仕事をする役として実現してる機種ってことですね。

 

たらればだし、じゃあどういったものが良かったかというのは明示できないけれども、CZとATがやれそう感をぷんぷんまき散らすものだったら、とても評価の高い機種になっていたんじゃないかなあ…。

 

自分の中では【デビルメイクライ5】【タイバニSP】【ルパン】【蒼天(ほぼまだ打ててない)】の直近新台の中ではおそらく一番高評価になりそうです。

 

【やれなそうで意外と少しやれる】AT…これが最近の機種だと結構多いんですよね。デビルメイクライ5もそれ。【やれなそうでやれない】時ばっかになることも多いですが…。

コメント

  1. たま より:

    まだどれも打ったことないけどこの台の筐体とリール図柄を見た時に「やっとかっこいい!」って思いました
    今度打ってみる!