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【狙い目考察】蒼天の拳 朋友!宵越し狙い可能!?天井仕様について考えてみる

2019年1月7日リリース蒼天の拳~朋友~

リリース直前ですが正確な天井仕様は未公表!

そこで様々な事前情報から推測した狙い目や天井仕様の考察(予想)を致します。

あくまでも予想記事となりますので全く違う場合もありますし、合っている場合もあるくらいの認識でとどめておくことを推奨します。

しかし、あっている場合は随分とリリース初期段階での立ち回りを有効に出来ること間違いなし!

この考察した仕様であっているとした場合…

先に書きますが、蒼天の拳~朋友~では設定変更のみでは天井ゲーム数はリセットされない可能性があるため、設定変更の有無は不問で宵越し天井が狙えるかもしれません。
※ただし店側の対策が可能なため注意は必要。この辺も後述します

なお、正確な情報がわかりましたら

・この考察はまるっきり間違っていました

・この考察でほぼあっていました

ということをここに追記させて頂きます
※もしもすでに雑誌・ウェブ含めてどこかに正確な天井情報が記載されていましたら申し訳ありません

※追記:設定変更による天井ゲーム数の引継ぎは情報により確定的です。
ただし、そうなりますと逆に必ず宵越し狙いが出来るわけではない注意点が大事になります。
内部考察はどうでもいい!と言う方は注意点だけでも読んでおくといいかも…

宵越し狙い時における注意点はこちら

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【狙い目考察】蒼天の拳 朋友!宵越し狙い可能!?天井仕様について考えてみる

まず、蒼天の拳朋友という機種についての基本情報を少々。

本機種は既存の機種とは異なる仕様の初めての試みとなるAT機であり、ある意味カテゴリ―的にはボーナスのみで増やすノーマルタイプであるとも言える。

そしてそのボーナス確率はなんと1/3.3!(1/9から修正済み)

そして最大獲得約120枚!

蔵が立つ!パチンコ屋へ急げ!となるのはまだ気が早い。

下図をご覧いただきたい。


※死合の刻中も狙えカットインが発生していない時の入賞はペナルティの可能性有りのため注意

このように

・通常時に入賞させても出玉無し

・AT時に入賞させたら120枚

となっている。

つまり、蒼天の拳朋友のATはバトルボーナスが継続する度に1/9のボーナスをAT状態で連続で消化できる状態ということですね。

通常時にボーナスを入賞させると出玉のない70Gを消化しなければいけないだけでなく、天井ゲーム数がリセットされるペナルティもあり。※理由は後述

ただし、テンパイ時には第三停止前にプチフリーズが発生しスムーズな入賞の防止&はずしを促す仕様となっている。

あとは従来の北斗と同様、通常時はレア役で内部状態UP(高確など)や死合の刻当選を目指したり、死合の刻は66%~89%で継続だったり、新たにレア小役でストック抽選、引き戻しチャレンジなどの要素で成り立っています。

今回一つ一つの詳細はここでは書きませんが、出玉を増やす基本仕様はこんな感じです。

さて、ここから先は狙い目及び天井仕様考察です。

事前情報で出ているのがこの辺

1、出荷状態は天井状態スタート

2、天井は有利区間G数制限の影響を受けない!?

3、通常時ボーナス誤入賞で天井G数リセット

この辺の情報から推測される天井予想をしていきましょう!

まずは1の情報を発信してくれているクロロ店長のツイート

これに関しては言わずもがな、ホールが対策をしないのであればメチャクチャ狙い目。

ほぼノーリスクで死合の刻に当選出来る状態。

6号機リノを初期出荷状態のボーナス高確率状態のまま新台開放していた店なんかは特に狙い目かと。

しかし、上記のツイートは逆に言えば店側に対策方法がしっかりと伝えられているという証拠でもあるので、過度な期待は禁物だ。

しかし、6号機ロードオブヴァーミリオンの初期出荷状態の注意事項(ペナルティ状態の解放手順)を守らずに新台開放しいている店も事実あるので、ざるな店であるほど狙い目であることは間違いないでしょう。

ちなみにこの初期出荷状態がハイチャンス状態と聞くと、リノと同じような状態(恩恵)と考える人も少なくないはず。でも実際は全然違います。

この辺も含めて天井考察(予想)を開始しましょう。

まず、蒼天の拳朋友という機種は冒頭である種ノーマルタイプであるということをお伝えしました。

なにが言いたいかというと、蒼天の拳朋友の天井は、いわゆる天井付きノーマルタイプの天井仕様と内部的には同じなんです。

ノーマルタイプの天井と言えば…

・ボーナス後1000Gはまりで無限RT発動

このようなタイプが多いかと思います。

6号機ではまだ天井付きノーマルタイプは出ていないので

5号機で例を出しますと…

5号機初の天井機能搭載機ホーク3

ボーナス後978Gはまりで無限RT発動!

なんと設定変更後も毎回無限RTスタートするホール泣かせのJPSの迷機!
※実は今回の記事ではここも重要

比較的最近の機種であればエヴァンゲリオン魂を継ぐもの

ビッグは999G、バケ後は799Gはまりで無限RT発動。

単純に天井と言ってしまえばそれまでなのですが、「はいここから天井ね」と作っている人が決めて無限RTに移行させられるような簡単な話ではないんですよね。

エヴァ魂を用いて説明します。

1、ビッグボーナス終了後に999G継続するRTに突入

2、RT終了で通常時へ戻る

まあ、これだけなんですけどね。

つまりRT中はリプレイ確率が低い状態で、RTを抜けるとリプレイ確率の高い通常時へと戻る、という逆転の発想から再現しているわけです。

だからこの手のタイプは

・初期出荷状態時は通常時なので無限RTスタート

・設定変更では天井までのゲーム数はリセットされない

と、必然的になってしまいます。

ボーナスを引いて初めてリプレイ確率の低い状態のRTに入るため、初期出荷状態はリプレイ確率の高い通常時なんですよね。

だから天井付きのノーマルタイプは今回の蒼天の拳同様、新台開放の朝一は狙い目だったんですよね。

そして設定変更でもしも現在のRT状態をリセットしてしまうと、通常時=リプレイ確率の高い状態になってしまうので、設定変更を行ってもRT状態は維持されます。

つまり、天井までのゲーム数がリセットされないため、前日はまり台閉店の台は設定変更の有無に関わらず宵越し天井狙いが出来たんですよね。
※ちなみにホーク3は設定変更でRT状態リセットしちゃうから、設定変更すると無限RTスタートしちゃう欠陥品www

ここまで来ると蒼天の拳朋友がこれらと内部的に同じ天井仕様(内部状態遷移)になっていることも想像しやすいのではないでしょうか。

蒼天の拳天井仕様(内部状態遷移)

※天井は有利区間G数制限の影響を受けないということから、RT遷移を契機に有利区間が一度終了するのではないかと予想(RT遷移契機を有利区間終了契機に出来るのかは個人的には不明ですが…)
※また、通常時もしかすると200G~間隔で有利区間が終了するタイプの可能性もあり

RT遷移を利用した天井という意味では5.9号機大神と似ている部分がありますね。

念のため書いておきますが、蒼天については天井到達でリプレイ確率がかわるわけではなく、あくまでも死合の刻の当選が高確率状態になるだけです。

ここまでくれば何故通常時にボーナスを誤入賞をしてしまった場合に、天井が1200Gに再セットされてしまうかがわかると思います。

ちなみに正確な天井G数(現在のはまりG数)はメニュー画面表示で確認ができるらしいです。

そのため、ペナボーナス入賞後はちゃんとそこが0Gになるため、データ機器とのずれで天井を間違えるということは避けられるようですので、天井を狙う際は必ずメニュー画面を確認するようにしましょう。

そして合わせて設定変更の有無に関わらず宵越し狙いが可能と考える理由についてもわかりますね。


 

宵越し狙いが可能!?

このような天井仕様の場合、設定変更で内部的なRT状態をリセットする=天井状態スタートとなってしまうため、必然的に設定変更では内部的なRT状態は維持する仕様と考えるのが普通です。

と、言うことは…

前日900Gはまり閉店

→設定変更の有無に関わらず当日300Gはまりで天井到達!

になるってことですね。

設定変更の有無を気にせず宵越し狙いが出来る!蔵が立つ!パチンコ屋へ急げ!

となるのはちと早計。

設定変更のみでは天井リセットはできないが、ホール側が対策できないわけではないからです。

つまり、ホール側ができる天井対策は…

・開店前(閉店後)にボーナスを入賞させて消化させる

これだけです。

既存の機種であれば天井をリセットさせるための設定変更すらする必要なし。

簡単に対策できるんなら意味ないじゃん!と思うかもしれませんが、

ホール側がこの天井仕様をしっかりと認識するまでは狙い目になる可能性は大いにあるのではないかと。

もしかしたらずっと認識せずに対策しないホールもあるかも。

しかも、天井をリセットするために約70Gまわさなければいけないとなると非常にめんどくさい。台数が多ければ多いほどそれはそれはめんどくさいでしょう。

なので、台数が多ければ多いほどめんどくさい。

つまり、台数が多ければ多いほど宵越し状態もありえるかも?なんていうことも考えられる。

そこから導き出される宵越し狙い目ホール結論は…

・万年ベタピン完全放置超絶クソボッタ店

・大量導入店

この辺ではないかと個人的には考えます。

あくまでも冒頭に記載したように天井仕様の予想となりますので、実際には違うかもしれません。

ですが、もしこのような仕様であれば少なくとも導入から初期段階の時点では有利に立ち回れることは可能性としてはでかいでしょう。

それでは、ここまで来たら折角なのであともう一歩踏み込んでみましょう!

では実際にこの天井仕様だとして、ボーナス入賞&消化で天井Gリセット対策をされた時のことを考えて見る。

繰り返しになりますが天井G数リセットするためには

・ボーナス入賞&約70G消化

が必要になります。

ボーナス入賞については、通常であれば1/9で成立しており、客が遊技していたのであれば特に内部的にボーナスは成立している状態であるため一切苦ではない。

しかし70G消化はめんどくさい。

でも70G消化させたぞ!これで家に帰れるぞ!とホール店員が安堵の表情を浮かべて帰路についた。

この場合、翌日開放された台はどうなっているか?

そうです、内部的にボーナスが成立していない状態となっているのです。

ここから先は完全に予想というか、もしかしたらありえるかも?というレベルですが

・ボーナス成立状態でなければボーナス図柄をテンパイさせても誤入賞防止のプチフリーズは発生しないかもしれない!?

・ボーナス成立状態でなければハズレ時のリール制御が違うかもしれない!?(ボーナス図柄がテンパイしないなんてバレバレなことは多分ないとは思うけど)

こういったことで天井G数リセット対策をしたことを確認できる可能性もあるかもしれない。

この辺は蓋を開けてみなければ全くわからないことなのですが、上記以外の発想でもなにかしらの条件で天井対策に気づける可能性も無きにしも非ず!ってことです。
※ボーナス内部成立まで回されたら意味ないですけど、よりめんどくさくなることでしょう

繰り返しになりますが、あくまでも予想。

まったくの見当違いであれば上記記事は意味はないものです。

が、内部を色々と考えて見るのも面白いし何かしらの役にはたつというのは間違いない。

意外とスロット機種ひとつひとつ面白いことをやっていたりするので、すでに導入済みの機種でも色々内部考察してみると楽しいかもしれませんよ。

それでは今回はこの辺で。

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