【蒼天の拳 朋友】空き台がペナルティ状態中かどうかの判別・確認方法

蒼天の拳 朋友では狙え告知が発生していない状態で青バー図柄を揃えてしまうと無抽選状態の現状維持程度(微減?)のボーナスが開始。

154枚の払い出しを終えるまでその状態は終わりません。

もちろん毎ゲーム払い出しがあるわけではないので、平均約70回転ほど必要となります。

そしてペナルティボーナス終了時に天井状態突入が残り1200Gの再セットがされます。

では、ペナルティボーナス消化中の台は絶対打たない方がいいのか?と言ったら、別にそんなことはありません。※理由については後述

しかし、知って座るのか、知らずに座るのかでは気持ちも違いますし、もちろん天井を視野に入れた立ち回りをする上では知っておいたほうがいいことは間違いないです。

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【蒼天の拳 朋友】空き台がペナルティ状態中かどうかの判別・確認方法


※死合の刻中も狙えカットインが発生していない時の入賞はペナルティボーナスとなりますので気を抜かないよう注意

まずは一番多く遭遇するであろう空き台になっている状態のペナルティボーナス消化中かどうかの判別方法から説明します。

※朝一状態は特殊のため手順紹介の文中及びその他で補完説明をします
※下記は全て実戦上の挙動となります

 

その1:サブ液晶にゲーム数表示がないかどうかを確認する

まずサブ液晶を確認してみましょう。

サブ液晶に下図のようにG数表記が出ていればペナルティ状態ではありません


※注意!朝一状態はG数表記があってもペナルティ状態の可能性有り!?詳細はその他の項目に記述

逆に下図のようにG数表記が出ていない場合はペナルティ状態の可能性あり!

目視のみの時点ではペナルティ状態or七星カウンター発動中状態かのどちらか!となりますので判別手順その2へ進みましょう。

※G数表記がないので手順その2へ!

 

その2:サブ液晶画面をタッチしてみる

G数表記がない台を見つけたらサブ液晶画面をタッチしてみましょう!

タッチしてみて扉が開けば

七星カウンター発動中=ペナルティ状態ではありませんので安心して打ち始めましょう!
※当然目視の状態の時に最初から扉が開いているのであればタッチする必要なく七星カウンター発動中=ペナルティ状態ではないことがわかる

しかし、

タッチしてみて扉が開かなければ

残念ながらペナルティ状態の台となります。

もしもタッチが反応しているのかしていないのか不安という場合は、メダルを1枚入れてみると

・七星カウンター発動中ならその時点で扉が開く

・ペナルティ状態なら扉は開かない

と、タッチと同様の確認が出来ます。

確認方法は以上となります。

なお、朝一状態においてはG数表示の有無での判別が出来ない可能性があることと、G数表示以外での確認方法もあるようですのでご紹介致します。

 

その他:朝一状態はちょっと特殊?

ここからの情報につきましては自身での実戦ではなく、お聞きした情報等によるものとなります。

情報その1

朝一状態についてはG数表示(000G)があるにもかかわらずペナルティボーナス消化中の場合がある!?

この状態の場合は、遊技を開始して回し始めてもサブ液晶上のG数表示は000Gのままで進まないとのことです。

ペナボーナス終了と共にサブ液晶上のG数表示も進みだします。

情報その2

ペナボナ中の台は電源を入れた時にボタンの色が緑色に!?(通常は赤色)


ただし、その後のツイートにも書いてあるように電源をいれてから3分間ほどしかこの現象は起きてくれないようです。

開店直前に電源を入れるお店もないでしょうし、この機能はお客様用というよりは、お店の人に知らせるようの機能かと思われます。

ただ、知識としては知っておいて損はないかと思います。

 

最後に:ペナルティボーナス消化中の台は絶対打たない方がいいのか?

ペナルティボーナス消化中の台は絶対打たない方がいいのか?

いえ、別にそんなことはありません。

ペナルティの問題点は

1・天井ゲーム数リセット

2・約70Gの無抽選消化(現状維持程度?微減?)

あとはもしかしたら

3・内部が低確まで落ちるなどのモード冷遇

4・有利区間上限ゲーム数の減少

このくらいです。

なので、高設定だと思ったらペナルティ状態だろうがペナルティ消化して打ち始めたらいいだけです。

そうでなくとも、とにかく蒼天の拳朋友を打ちたいと思って打つ分には別段問題はありません。

70Gの消化も少しだるいってくらいです。

僕は一度検証用にペナボナ入賞で辞めている台をペナボナ終了まで打った際は23枚減ってしまいましたが、中には15枚役の6択をびしばし当てて微増しちゃった人なんかもいると思います。

まあ、こういうのも含めて現状維持程度(微減?)の性能ってことです。

ただし、全く懸念がないこともなくて、例えば…

・ペナボナ中JAC入賞(左リール上段青バー停止だったかな)してる台は結構減っちゃうらしいから、この状態に関してだけはあまりいただけない

・有利区間をリセットするタイミングが不明なため、何度もペナ入賞していた場合に有利区間上限G数(最大1500G)が内部的に少なくなってしまう可能性はある?
※これが出玉に関わる一番の懸念材料となるので複数回ペナボナっぽい台はやはり少し注意は必要かも?有利区間の開始終了条件が早く知りたいとことです

このくらいでしょうか…。

こんな感じで、ペナ中だから絶対に打たないぞ!となるのはちょっと過剰な拒否反応すぎる。

ただだからと言ってペナ中の台を進んで座ったほうがいいという意味では決してありませんw

ペナ中じゃない設定6っぽい台と、ペナ中の設定6っぽい台があったら当然ペナ中じゃない台を打ったほうがいいです。

また、もしも天井狙いで打つということであれば、当然ペナの台は打たなければいいだけ。

もうこれはペナルティ状態の台だから打たない方がいいとかそういう問題とは全然別次元のことですね。
※メニュー画面で正確なはまりG数が見れるが、ボーナス消化終了後に0Gにリセットされるので少しだけ注意が必要
※メニュー画面で1000Gはまりを見つけてもペナボナ中の台だったら、ペナ終了後に0Gにリセットされるってこと

ペナルティは、今作で言えば主にベースダウンと死合の刻のボーナス連打で打ち手に楽しんでもらうための代償として入らざるを得なかったものなわけです。

別にペナルティで客に損をさせまくってやるぜ~!なんて思って絶対に作ってないw
※僕自身はメーカーの人間でも台作りに関わったことも全くありませんが

過去、5号機初頭、ノーマルしかなかった時にリプパン機が登場した時の感動を忘れないで欲しい。

チェリーを外すことでRTが延命して大量出玉の波を実現させてくれたのです。

・チェリーをはずせばRTいっぱい続くやったぜ!凄い!

・チェリー入賞させちゃったらペナでRT終わるふざけんな!

後者もいたとは思いますが、前者が圧倒的に多かったはず。

だって、ちゃんと目押しできればという条件ついてしまうかもしれませんけど、死合の刻自体は楽しいですよね?

ボーナス図柄自分で入賞させて、ブリバリ15枚が出て、それが連荘して!
※バシュンのJACハズシのハズレばっかり沢山来ると怒りたくなるけどw

ペナルティも気の持ちよう。悪い面もあればいい面もある。

というよりはいい面を作ったために、悪い面として残ったという方がペナに関しては正しいか。

それにもしかしたらペナルティがあるせいで、蒼天の割りが下がって、設定が1つでも2つでも入るようになるかもしれない…なんてことも考えられないわけじゃあないじゃないですか!

作り手側も楽しんでもらおうと必死だと思うので、打ち手側も楽しむことに必死になれればいいんじゃないかと。

そんなことを考えながら、記事タイトルと大きく話がそれて来てしまっている気がしないでもないのでこの辺で終わりにしときます。

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