勝ち期と負け期、そして負け期を抜け出すために出来ること

スロットを長いことやっていると

何をやっても勝てる時期

何をやっても負ける時期

が、定期的にやってきます。

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確率は必ず収束していくもの

天井やゾーン、そして高設定狙いをして収支を積み上げていくという期待値稼働は、いわば確率だけを信じて立ち回るリアリスト?確率論者である証拠とでも言いましょうか。

ですが世間一般で言う「波」や「運」、「引き」など、言ってしまえばオカルトとも言ってしまえるような部分を完全否定することはありません。

というよりも、むしろ、確率で動くからこそ当たり外れの波が発生するんです。

1/135のボーナス確率の台があったとして、毎回135回転目にボーナスが当たる。

そんなことこそ起こるはずのない事だってことは誰にだって簡単にわかると思います。

1日打ったとして2000はまりに遭遇するよりもあり得ないことなわけです。

期待値稼働は、長期で見た場合には確実に確率は収束し全て期待値通りの収支への上乗せとなっていきます。ここにきて初めて「波」「運」「引き」などの言葉は意味をなさなくなるのではないでしょうか。

ただし、1/135のボーナスが1350はまりしたからと言ってその後9回分のボーナスがすぐに引けるということではないことと同様に、勝ち期が訪れたからその後に負け期が来るのでもなく、負け期が終わったから勝ち期がくると言っているわけでは決してありません。

勝ち期の訪れ

勝ち期は気づいた時にいつの間にか訪れています。

天井狙いや高設定を狙っている、いつもと同じ行動なのに毎回大幅なプラス収支に。

そして失敗した時でもマイナス収支は大したことがなく終わる。

なにをしても出玉がついてくる最高に楽しい時期の到来です。

ちょっと打てばすぐに当たって、ARTは馬鹿みたいに乗って、Aタイプであればボーナスがずばずば引ける。そしてそのボーナスはビッグボーナスばかり。低設定であっても超レアフラグやフリーズがばんばん。出玉がついてきている間に低設定の判別もできて後ろ髪引かれることなく即辞めほくほく。

ちょっとした気まぐれで打ってもとにかく勝てる。もう一度言っちゃいますが本当に最高に楽しくて仕方がない時期。

僕の場合は大体勝ち期だなあって思うのは1か月~1か月半くらい続くことが多いです。

でも、注意しないといけないのが、勝ち期の時ってどんな台打ってもそれなりの結果が出てしまうので、つい立ち回りは甘くなってしまいがち

勝ち期が終わったなあって時には、もっと完全に立ち回っていればさらに収支は上乗せできたのにな、っていつも思ってしまいます。
※厳密にはただそういう勝てる時期だったという結果論なだけで、勝ち期の終わりも始まりもありませんが…

ただ僕もスロットが大好きなただのいち人間です。こんな時くらい好きな台を打ったって誰が文句を言えましょうか?

自身の中では現在1/40000くらいでしか成立しないGOD揃いだって引けちゃうような気がするんです。でもGODはやっぱり引けないですけど。

勝ち期がずっと続けばいいのに・・・スロット打ちにとってこれほど幸せなことはありませんね。

そして注意をしなければいけないのが、大勝に気を許して散財してしまうこと。ここできっぱりスロットを打つのを辞めるというのであれば別に構いませんが、そうでないのなら、いつもと同じような生活を心掛けないといけません。

ちょっとした欲しかったもの買っちゃうとか、おいしいもの食べちゃうとかはいいと思います。散財とは「金銭をやたらに費やすこと」、つまり無駄遣いはしないように気を付けないとってことですね。

貯玉 is ジャスティスです。

負け期の訪れ

勝ち期と違い、負け期は早々に気づくことが多いです。

これも結果論にはなるのですが、2~3回のありえないような負け方が続くと、負け期到来の嫌な気配がしてきます。

大抵はそのあとプラスになったりマイナスになったりで普段通りの稼働に落ち着くのですが、そうならずにとことんドツボまで落ちて行く、それが負け期、最高に辛い時期の到来です。

期待値プラスの天井狙いをしても天井単発毎回マイナス、高設定っぽいAタイプを打てばいきなりおおはまり、もしくは当たれど当たれどバケ、バケ、バケ、ボーナス確率は良好なまま投資ばかりかさんでいく、選ぶ台は全て裏目、狙った台が紙一重で目の前で取られる、特化ゾーンに入っても全然乗せない、展開悪くも設定差の濃いレア小役の確率が最初だけずば抜けてよくて引っ張られたあげく、最終的にはありえないほど悪くなっていて、しかもその時点では天井まで打たないともったいないところまで来ていて、天井行ったらそのままもちろん単発で。極め付けは高設定確定してても負ける。

どんなことをしてもあがいてもとにかく負ける。本当に最高に辛くて仕方ない時期。

そして負け期は勝ち期よりも少し長くて1か月半~2か月くらい続くことが多いです。

しかもただ負けるだけじゃなくて、スロット台に馬鹿にされるような負け方ばっかりするんですよね。

天井に恩恵のある台で、天井手前で薄い確定役ドーン、もちろん単発、追加投資でゾーンを回して終えようとすれば激熱演出が来て、外れる。

とか

特化ゾーンにめちゃめちゃ入るのに、肝心の特化ゾーンで全然乗せられず結果しょぼ出玉。

とか。

普段でもよくあることではあると思います。だけどそれらが負け続きの中で立て続けにくるんですから、もう正直精神的に来ますね。

ただ、得てしてこういう時って、普段よりも頑張って立ち回っているようでいても、実際は駄目な立ち回りをしてしまっているということが多いです。

なんだかんだ平静を装っていても、ムキになってしまっているんですよね。

ボーナスが1000はまりしている時の心境に似ていて、こんなにも悪い展開(はまり)で負け続けているんだ、そろそろ爆発(ボーナス)来てもいいだろう、そろそろ爆発(ボーナス)来てもいいだろうと言った心境を、隠しても隠し切れずに願ってしまっている。

そんなのなんの根拠にもならないくせに。

負け期を抜け出すために

気分が落ち込んだ状態でスロットを打っていても楽しくありませんので、負け期はなんとしても抜け出したいものです。

明けない夜はないのと同様に、明けない負け期もないのです。

ないのですが、すこしでも早く朝日を見るためになにかできることはないか。

僕がいつもやることは勝ち癖をつける、ということです。

極端な話、千円投入→すぐにバケを引いて100枚浮いたらそれを流してその日は他の台は打たない!そうすればその日はプラス収支です。

こんな感じで1枚でも浮かすことを絶対条件にすると、天井狙いなんかも期待値は十分にあるかもしれないけど浅いとこからは攻めずにもっと深いおいしい台が見つかるまで打たなくなります。

負けが続くと立ち回りも凝り固まって悪くなっていく。期待値を追ってもマイナスになるのなら、その日少しでも浮いたら高設定っぽいとか期待値をかそんなことは一切無視して即辞める!※さすがに高設定確定とか出たら別です

結構オススメですよ。

最悪ホールには当分行かない!というのも有りです。ホールに行きつつ気分をリセットってなかなか難しいものです。

これらが10数年打ってきた中での僕の場合の勝ち期と負け期です。

スロットのみならず私生活においても嫌なことが続いたり、失敗が続いたり、不幸が続いたりといったことがありますよね。

自暴自棄になったり、もうどうでもいいや!なんて思ったりして余計に悪いことが続いてしまうんですよね。

そんな時はしっかりと自分の信念を保ちつつ、前向きに気楽に考えて行くのが一番いいのではないでしょうか。

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