お盆期間はスロットで稼ぐチャンスがいっぱいと思うわけと理由

お盆・正月など大型連中はスロットは大回収営業なんていうことは常識となっている節があります。
※遊戯人口の減った昨今では連休に還元してお客さんをつける営業を行っているなんていう逆のお話もよく聞くようになりましたが

しかし、今も昔も変わらずお盆はスロットで稼ぐチャンスがいっぱいです。

それはなぜか?

いくつか思うわけと理由がありますのでご紹介します。

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お盆期間はスロットで稼ぐチャンスがいっぱいと思うわけと理由

最初に言っておきますが、やはりここでの稼ぐチャンスというのは、天井狙いやゾーン狙いなどのいわゆるハイエナ稼働においておいしい台が拾える可能性が高い、という意味となります。

ではその理由とは?

【理由その1】知識の少ない人が打つことが増える

普段であれば目が円マークの人が多いホールも、普段はそんなにこないただの暇つぶしに来る人が増えます。

まあこの部分こそが店が大型連休は回収設定にする所以ですよね。

もちろんそういう方の場合スロット知識が少ないことは明白です。

そういう方が多ければ多いほど、ゾーンや天井前のおいしい回転数で辞める台が多くなりますので、必然的においしい台が拾える可能性が増えるのです。

【理由その2】なぜかプロ(専業?)も休む

全員が全員そうではないと思いますが、僕が感じる限りプロの人たちも大型連休は大型連休として休むことが多いんですよね。恐らく、設定に期待が出来なくなる営業になるのならと休んでしまうのかなと想像しています。

専業であればあるほど、毎日が自由出勤で休み放題というわけではなく、逆に365日毎日休みのない日々が続くのが実際ですからね。

プロだって人間です。休みたいんです。だから理由がないと連休なんて取れないので、こういう機会にとってしまうと、そんな感じでしょうか?

プロが少ない状況になればおいしい台がすぐに押さえらえることが減りますので、必然的においしい台を拾える可能性が増えるのです。

【理由その3】店長(設定師?)も休む?

お盆=回収設定と決まっていたとしたら、ベタピン状態でお盆期間は放置でいいわけです。

そう、店長だって人間です。休みたいんです。

例え休めないとしても、世間が連休の時なんかは出来るだけ余計な仕事はしたくない気持ちになるものです。

設定変更がない(少ない)ということは、宵越しでの天井が狙える台が増えるのです。


上記3点の理由が重なることで、お盆などはかなりハイエナがしやすい状況が生まれます。

もちろん全ての店に当てはまるわけではないですが、当てはまる店は間違いなく多いのではないかと思います。

数年前になりますが、僕自身も鉄拳2ndの宵越し天井17G前というお宝台を拾うことが出来、大量にメダルを獲得することに成功したこともあります。

ここまでの台となるとさすがに稀ですが、明らかにおいしい台は多くなってます。

以上、お盆はスロットで稼ぐチャンスがいっぱいと思うわけとその理由でした。

僕は帰省しますし、帰省しなかったとしても、家族がいるとさすがにそんなにホールに行けないですけどね。

お盆はハイエナの立ち回り次第でスロットの期待値は間違いなく上がりますが、折角の連休であるならばよっぽど切羽詰まった状況ということでない限り、しっかりと休みをエンジョイして人生の期待値を上げたほうがきっとよいでしょう。

しかし、僕の場合、家庭を持っていなかったらきっと毎日ダラダラホールに行っちゃってるんだろうなあ。

打たずとも、ホールの喧噪に塗れるだけで、心落ち着くもはや病気也。

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