遊タイムを単純な期待値だけで計るな!

趣味・雑記

遊タイム。

差し当たりない問題なさそうで出来るだけわかりやすい言い方をするなら低確率時大当たり間回転数による救済時短発動機能…かな?w

 

 

さてその遊タイム。

巷では回転数別(正確には回転率や技術介入なども関わってくるが)の単純な個人遊技に対する遊タイム期待値云々の話が沢山出て来ていますね。

 

ただまあそんなのは当たり前の話なのでなにも面白いことはない…ので

 

今回書くのはそういう観点でワクワクするのではなく、別の観点から遊タイムを見てワクワクしたいなって話です。大きな視点では期待値云々とも関係しますよ。

 

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遊タイムはまさに遊タイム!

 

結論から。

遊タイムに望む最大の効果は

遊技人口の増加!

これにつきる。

 

これは店からしてもユーザーからしても同じ

 

遊技人口が増えたら店が嬉しいのはわかるけど、ユーザーは別に関係ないんじゃ?と思う方もいるかもしれないが、

 

(一部の極悪店を除き)基本的に遊技人口が多ければ店が儲かる、店が儲かれば勝っている人であれば勝ちが増える、店が儲かれば負けている人であれば負けは減る(もしくは同じ使用金額に対して遊技時間が増える)。

 

基本的な考え方としてユーザーにとってこれはまず間違いない。

 

連日満員御礼超大型店と過疎店のどちらに高設定投入が期待出来るか?と考えるとわかりやすいかも。

 

なので本来望むべきことは

モク村
モク村

今日は遊タイム付きのパチンコ1台拾えて2000円期待値とれた~

なんて次元の話ではなく

 

もっくん
もっくん

2000円期待値の台がゴロゴロある~、わしは8000円の打つわ~

ちょっと大げさかもしれないけど、こうなる未来がベスト。

 

ハイエナ視点過ぎると話が陳腐になってしまうけど、2000円期待値の台がゴロゴロあるっていうことはそれだけ一般のユーザーも打ちやすい状況でもあるってことですからね。

 

 

ここから本題。

ではなぜ遊タイム搭載がされることで遊技人口の増加に期待するのか、したいのか。

それは遊技人口の増加に最も大切なことはユーザーがパチンコで勝つことではなくユーザーにパチンコの面白さ(その機種の面白さ)を知って貰うことだからです。

 

そしてその機種の面白さを知って貰うための一番重要な部分はどこか?というと、やはり大当たりを引けるかどうかという部分なのではないかと思うんです。

 

例えは一回もパチンコを打ったことない人と連れ打ちで並んでパチンコを打ちに行ったとしましょう。

パチンコ楽しいから行こうよと、相手は勝つも負けるも説明をした上でその点は了承済みです。

 

2時間後、自分は適度に当たりを引けてるが、相方は当たりゼロ。

その時あなたはどう思うでしょうか?

 

「とりあえず一回当たってほしい」

 

と強く強く思うのではないか、と。

 

当たらなければパチンコの楽しいもつまらないも、相手に考えてもらえるスタートラインにさえ立ってもらえない!

 

この、とりあえず一回当たってほしいという気持ちを実現しているのが遊タイムなんですよね。

もちろん遊タイム発動=大当たり確定ではないことは承知の上で書いています。現状発表されている機種でも、大当たりがほぼ濃厚な機種もあれば、当たり確率の分母の半分程度の回転数の時短発動するような機種などがあります。

 

どんな機種でも通常時だけ打ってて楽しい機種なんてものはないんです。

もちろん通常時だけ打ってても楽しいと思える機種はありますが、それは大当たりすることを含めて理解して通常時を打っているからですね。

 

つまり、通常時と大当たりを合わせて経験してこそスロット・パチンコを遊んだと言えるのではないかと。

その機種の魅力もやはりその二つ(通常時と大当たり)を経験してこそわかるものではないか。当たりを経験できずに面白い機種をつまらない機種認定してされてしまっている機種も少なくないだろう。

 

通常時と大当たりを合わせて経験してこそスロット・パチンコを遊んだと言えるのであれば、それを提供できる時間を搭載している機種…

 

遊びを提供できる時間を搭載している機種…

 

遊タイムを搭載している機種…

 

 

 

 

もっくん
もっくん

遊タイム~~~!!

 

規定回転数到達から始まるのが遊タイムではなく、その存在自体そのものが遊タイムという考え方もできますよね。その考え方の方が遊タイムの名称的にはしっくりくるかも。

 

もちろん当たりは出玉に直結するので勝ち負けと無関係ではない。

しかし、パチンコの楽しいの本質は勝ち負けより大当たりが楽しいかどうか、そしてその大当たりが楽しいからこそ通常時に大当たりが当たるまでのアプローチとフロー。

 

☆同じ負けでも赤よりも緑や青の方が楽しいしパチンコを遊んだと言えるでしょう

 

 

機種の寿命が極端に短い昨今の風潮。

少しでもその機種の魅力が伝わるような機能としての遊タイムに期待したい。

どんな機種でも一人でも多く一日でも多く一回転でも多く愛され回されるようになるかもしれない…そう思うとワクワクしませんか?

 

今回書いたのはあくまでも遊タイムのひとつの視点であり、遊タイムが稼働状況や機種の寿命を劇的に一変させることが出来る万能のものではないかもしれません。

ですが、パチンコの面白さが伝わる一つの要素になればいいなと願って止まないのです。

コメント

  1. 脇汗サイクロン より:

    これはアレだな…。
    ただの一般ユーザーには出てこない発想だな…。

    確かにスロッター思考だと目先の理論値ばかりに目が行きがちだけれども

    この業界の事を本当に愛していて、今の辛い立場を乗り越えて
    今後さらに発展させたい。っていう前向きな気持ちがなければ出てこない。

    つまり何が言いたいかと言うと…

    ボラギノール。どこにしまったんでしたっけ?

  2. 匿名 より:

    スロットしかやった事なかったですが、遊タイム導入で初めてパチ打ちました。
    玉の抜き方がわからなくてハンドルから手を離して店員さん呼びました。

    • もっくん より:

      パチンコ打ったことないとわからないですよね、その辺w
      僕も最初は戸惑った思い出があります。
      しかもパチンコ知ってる人と連れ打ちでも戸惑っちゃうくらいですから、一人だったらなおさらですよねー。

      まさに、遊タイムって打つ理由をくれるのでパチンコの楽しさを広めるためにもほんといいと思います。
      パチンコもスロットもどっちも楽しいですからねー!!

      特に僕もパチンコは打ちたいのに打てないってことも多いので、遊び打ちができる理由(遊タイムが近いから)が出来るっていうのが本当に嬉しいのです!w
      無制限に打ち続けられるほど財産はもっていないのでw