ハイエナ稼働で痛恨のミス!各機種のホールのデータ機器の表示は必ず覚えておきましょう

先日ハイエナ稼働中に下記のミスを犯しました。

鉄拳3rdは天井のATがボナ0回か1回で駆け抜けた場合は次回は128Gが天井である天国モード(らしい?)ので狙ったのですが…

下記の履歴を見た時にどう思うでしょうか?

僕はこう考えました。

これは初当たりとATが同時に表示されるタイプなんだな、と。(現にそういう表示に対応している機種もあります)

なので赤いBB表示が天井を示しており、次の黄色REGがAT突入だと。

そしてAT中のボーナスは赤いBB表示になるのだろうと。

黄色がボーナスではない根拠として、仕様上ボーナスで終了することはないためです。

ボーナスの後にはATが必ず残っているので、少なくともAT表示が粒の最終になるはずです。

ということでボーナス一回で駆け抜けた天井AT後の空き台だと踏んだわけです。

結果から言うと見事128Gを超えて天国モードではないことが確定しました。

少し腑に落ちないながらも現実に起こったことが確かなことなのでその場を後にしました。

後日、他の客が遊戯しているのを見てなにが間違っていたかはすぐに判明しました。

上記のデータ機器の正しい見方は

黄色RB→AT

赤BB→ボーナス

でした。

そして初当たり時にATとして判断されるのはベルを二回連続で取りこぼさずに獲得した時に黄色の粒がつく形でした。

つまり、あの日あの時あのデータ機器の表示はおそらく

天井にてAT確定→ベル2回取得前にボーナス確定→ボーナス終了後AT開始→ボーナス→AT→終了

というものだったことが判明しました。

恐らくにはなってしまいますが、総合的に見て間違いないかと思います。

ハイエナ稼働や設定狙いをしている時でも時々やってしまいますが、もっと注意して考えてみたら無駄打ちをせず回避できた。ということが往々にしてあります。

今回の件に関してみても、勘違いしても仕方ないと思う状況でしたが、実は答えは【前日・前々日のBB・RBの表示】にあったのです。

初当たりと同時に赤BBと黄REGがあがるタイプだったら赤BBの回数より黄REGの回数が多くなることはあり得ないんですよね。

自分の行っているホールのデータ表示が、機種ごとにどのような仕様なのかは必ず把握しておきましょう。
※同じ機種、同じデータ表示の機械でもお店ごとに表示の仕様は違います。思い込みで動くと痛い目を見ることも!今回の僕のように…涙

それを把握しているかしていないかで、人が打っている台を傍から見るだけで今、台がどんな状態なのかがわかるので【ハイエナ稼働ができそうな台のアタリ】をつけられることに多いに影響しますし、無駄打ちをすることもなくなりますね。

主に、ARTで粒がついてカウンターはリセットされるけどボーナス間天井のため天井到達には影響しないタイプの台なんかに有効です。

今回の件では約100回転で答えの出るものだったので投資自体は大きいものではありませんが、もっとよく考えていれば回避できたかもしれない、ということが本当に痛恨のミスでした。

ということで、明日はマイホのデータ表示の機種ごとの表示を例としてあげたいと思います。

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