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ディスクアップ|異色BIGのDT当選率という表記に騙されるな!

雑誌や解析サイトなどでよく使われる当選率や重複率。

この手の言葉や数字は機種によってはもちろん重要な場合もありますが、その多くは鵜呑みにしてしまうことで本質を逃してしまう可能性があるため注意が必要です。

今回はディスクアップの解析を記載している所ならどこにでもある、異色BIGのDT当選率という表記についてのお話です。

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ディスクアップ|異色BIGのDT当選率という表記に騙されるな!

どこにでも載せられている下記の解析情報。

設定 通常時異色BIG・DT当選率
1 50.0%
2 44.4%
5 28.6%
6 19.0%

間違っているわけではないんですが、この数値のみを鵜呑みにしているとある間違いを犯してしまいます。

例えば

打ち始めからすぐに異色BIGを引いてDT当選

上記DT終了後またすぐに異色BIGを引いてDT当選

ということがもし起こったとします。

そんなことあるか~い!!

これがもしも

・異色BIG成立→抽選によりDT当選

というような二段階方式であればその考えで間違ってはいないでしょう。

しかしディスクアップの異色BIGに関しては

・DT付きの異色BIG

・DTの付かない異色BIG

このように完全に別フラグとして搭載されているだけ。

そしてそのDT付きの異色BIGは全設定共通で1/16384!

全設定共通です。

●異色BIG成立確率

設定 単独
異色BIG
リーチ目役A+
異色BIG
左記合算
1 1/16384.0 1/16384.0 1/8192.0
2 1/13107.2 1/7281.8
5 1/6553.6 1/4681.1
6 1/3855.1 1/3120.8

※単独=DT付き
※リーチ目A重複=DT無し

異色BIGで意識するべき数値はDT当選率ではなく上記の異色BIG成立確率の数値のみ。

全設定共通のDT付き異色BIGを何回引いたって、高設定だの低設定だのには一切関係ありません。

大事なことは回転数に対してリーチ目役A+異色BIGがどれだけ引けているかと言うことのみです。

わかりやすいもので言えば、ミリオンゴッドシリーズで全設定共通のGOD揃いを何回引いたって設定推測の足しにならないのと一緒ですね。


当然、設定値通りに引けるとした場合に、長い試行回数の中では結果的に冒頭に乗せたDT当選率になります。

しかし、それはあくまでも結果的になるだけであって、当選率のみを意識してしまっているとコナンくんのような間違えた考えになってしまうということですね。

リーチ目A重複の異色BIGの確率が出ていない時ならいざ知らず、その解析数値が出ている今異色からのDT当選率なんていう表記はむしろ不要!

ティッシュに丸めて便所にでも流してしまって下さい。

●異色BIG、状況別単独orリーチ目A重複の判断

通常時DT有 通常時DT無 ART中リーチ目A取得 ART中リーチ目A非取得
単独異色 × × 判断が難しい
リーチ目A+異色 × 判断が難しい

※リーチ目A(1枚役A)を取得する打ち方、見分けられる打ち方をしている場合はほぼ完全に区別は可能です


今回はディスクアップのDT付き異色BIGにフォーカスを当てていますが、他機種でも例えばレア小役からの重複率なんかにも実際同じような形の表記が多いです。
※その辺についてはまた別の記事にて紹介予定です

そのような表記に惑わされたり騙されたりすることなく、設定差のある部分そのものの本質を見ていけるよう意識していきましょう!

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コメント

  1. 匿名 より:

    設定が期待できるホールだとART中赤7狙いに固執しちゃうので過疎店でまったり打つのが最近の楽しみ方w

    • もっくん より:

      個人的にはディスクアップは設定を探ろうとせずに打つもの、製作陣もどちらかというとそっちを意識したつくりになっていると思って打っておりますw
      探ろうとすればするほど、打ち方が窮屈になっていっちゃいますからねー!
      それは望んではいないはず…という読みですw

  2. 万ちゃん より:

    ちょーわかりやすいです。
    いいねです。
    逆に言うと記事にあるような誤解を生みやすい書き方のブログが多すぎですね。導入初期でもないのに。
    結局旬の時に記事書いてpv集めてあとは知ったこっちゃないと。
    やだやだ ww

    • もっくん より:

      コメントありがとうございます!
      また、いいね!ありがとうございますw

      多くの解析サイトは、発表されている数値(もしくは発表される数値)をまとめたら完成という意識なんだとは思います。
      あとは、あまりその機種に興味がなければ考えようともしない…のは大きいかもしれないですw

      ただそれならそうですよね、本質として正しくない数値だとしても、そこから誤解を与えてしまう書き方はよろしくはないですよね、やっぱり。
      5.9号機はその辺の解析が考えたら答えがでちゃうほど簡単なものだったので、余計にそういうものが目立っちゃった気もしますねw